小樽近郊の桜木で燻製したスモークサーモンです。塩分控えめなのでサラダやお刺身にしてお召し上がり頂けます。
子連れ旅日記 スコットランド スターリング
ロンドンで車を借りてスコットランドに向かった。小樽商大のTさん一家がスターリング大学に滞在しているので訪ねる事にした。目的はまだある。ハギスというものを食べてみたかったのと、ウイスキーのディステラリー訪問。そしてスモークサーモンの試食。ロンドンのデパートハロッズでは注文に応じて係員が上手にスライスしてくれるスモークサーモン。スコットランドではどんな塩梅なのか知りたかった。
途中ベッカムが現役でいるマンUに寄り道。ナビなど付いていないので、ポロスタジアム、市民サッカー場、さらにケロッグ工場までマンUと間違えながらたどり着いたが無人だった。ショップが開いていたので子供達が消しゴムやらシャープペンなど購入。
あとはまっすぐスコットランドまで250マイル。中々着かない。キロメートル感覚になっているのだった。
蛍の光(スコットランド民謡)に詩をつけたロバート・バーンズが愛した?ハギスはイングランド人が決して食べないという料理。誕生日の1月25日は、彼のハギスを讃える詩を朗読し、ナイフを入れるという。食べてみたいが、それにはスコットランドに行くしかなかった。スモークサーモンはどうだった?残念ながら真空パックしたものしか手に入らず、燻製もそれほどでもなかった。パパの方が美味しい。だって!
ハギスは何度か食べた。使っている香辛料に共通点があるのでラム肉をミンチにし、臓物なしで作ってみた。ニュージーランド出身のお客様が祖母の味だと言ってくれた。
オニオンスライスやレモンを添えてお召し上がりください。クリームチーズと一緒にベーグルサンドは、いかがでしょう。内緒ですが、わさび醤油をつけるとご飯にもよくあいます。細かく散らして錦糸卵でサーモンのバラ寿司。イクラがあると豪華です。